Home >少年の祭典「ボレロ」
夜行軍 
少年の祭典「ボレロ」は、子供から大人まで年齢や経験に関わりなく、思い思いの楽器、またはコーラスでひとつの音楽(ボレロ)を創りあげることを通して感動を共有しようと、毎年12月川崎で開催される音楽会です。
ラヴェル作曲の「ボレロ」は、静かに熱く体の芯を震わすボレロのリズムが刻まれるうちに、2つの旋律が様々な楽器で何度も繰り返され、重なり、うねり、狂おしいばかりに高まりを持って終曲を迎えるオーケストラの名曲ですが、この少年の祭典「ボレロ」では、オリジナルのオーケストラの楽器に加え、子供たちが学校で習う鍵盤ハーモニカ、リコーダーそして更に小さな子供たちは簡単なリズム楽器で演奏に加わり、コーラスが熱く歌い呼応する1000人の市民による大音楽会です。

 少年の祭典「ボレロ」は「音楽のまち・かわさき」の年末の風物詩として、市民の中に馴染み深い音楽イベントとして定着していますが、2008年4月にはNHK・BSハイビジョンの音楽番組「音楽探偵・アマデウス」にも取り上げられ、全国的にも広く話題を集めています

合宿風景
夜行軍 
  2009.12.19 少年の祭典「ボレロ」 

♪ボレロのあゆみ
少年の祭典「ボレロ」
ボレロ練習風景

Copyright (c) Asunaro. All rights Reserved.